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帯状疱疹の痛みについて。

更新日:2021年3月10日

皆さんは、子供のころに水ぼうそうにかかったことはありますか?

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスによって起こります。水ぼうそうが治った後も、ウイルスはずっと体に潜んでおり、疲労やストレス、過労などが原因となり帯状疱疹として発症します。帯状疱疹は、ウイルスをやっつける薬(抗ウイルス薬)で治療可能ですが、問題は帯状疱疹の痛みです。この痛みは非常に厄介で、ジンジン・ヒリヒリ・ズキズキなど神経痛の症状を起こし、ひどい場合は夜も寝れないほど痛みに悩まされることも。

帯状疱疹にかかってから、3~6か月を過ぎると痛みが慢性化し長期間に痛みに悩まされることも珍しくありません。帯状疱疹と診断されたら、できるだけ早く痛みの治療も並行して始めることが重要です。

当科では、帯状疱疹の痛みを早期に鎮めるために、飲み薬での治療以外に神経ブロック治療を積極的に行っております。帯状疱疹の痛みでお困りの方は是非ご相談ください。

また50歳以上の方は、帯状疱疹の予防接種の対象となりますので是非ご相談ください。

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当院では、膝痛に対して超音波装置を使用し、骨や靭帯の観察、関節液貯留の有無などを評価し治療方針を決定しています。 膝の痛みの予防にはストレッチが重要で、特に太ももの筋肉(大腿四頭筋)の筋力トレーニングが有用です。 また膝には、歩行時に「体重の3倍」の負荷がかかっています。体重コントロールも非常に重要です。 膝痛でお悩みのの方は、ぜひ当院にご相談ください。